給湯器のトラブルに【寿命がきた給湯器は新品に交換】

求める形を実現させるなら打ち合わせは綿密に

寿命が来る前に

給湯器は完全に故障してしまう前に交換を

家庭用の給湯器は、10年程度の寿命があると言われています。そのため、長い間続けて使用をしていると、突然故障してしまうことが起こります。給湯器の機器の中には、お湯などを通す配管が複数あります。しかし、この管から水が漏れだすと給湯器は動かなくなってしまいます。古くなってしまった給湯器だと修理では直らない場合が出てくるため、交換をする必要が出てきます。給湯器を交換する場合には、新たな機器を購入することになります。しかし、実際に交換作業が終わるまでには1週間程度の期間が掛かることが多いです。これは交換作業をする業者に先約があることが原因です。そのため、急きょ故障してしまうと、1週間程度は自宅のお風呂に入れない期間が出てしまう恐れがあります。お風呂に入れないのは非常に不便を強いられることから、給湯器は寿命となる少し前の時期に交換しておくと良いです。

機器の価格は号数や機能によって違いも

給湯器はホームセンターやリフォーム会社などで購入することが可能です。機器の価格としては、号数によって違いが出てきます。単身などの人であれば20号でも問題はありませんが、家族が多い場合には24号を購入する必要があります。20号の給湯器の価格は15万円程度で、24号になると20万円程度からとなっていることが多いです。機器の価格は10万円以上と高めとなっていますが、価格の中に交換のための工事費用が含まれているからです。この工事費用が5万円程度掛かっています。また、給湯器はオートかフルオートかの種類によっても、価格が違ってきます。オートだとたし湯はできませんが、フルオートだとたし湯機能が含まれます。そのため、フルオートの方が5万円程度は価格が高いです。